No.259の記事
イルカとクジラ
2007年08月10日(金)


荒川にイルカが上ってきたってニュースをやってたね。70年振りのことだとかって言ってたけど、何年振りでもええやろ、、、70年前にもそういうことがありましたって言うならわかるけどね。まいいか。いいなら言うなっての。マイルカ。
 
70年振りはいいとして、ニュースではその70年前の時の写真も出てきて「この時のイルカは漁師さんたちのお腹の中に入ったそうです」って言ってたよ。オイオイ、、、今だったらそっちの方がニュースになるだろうね。荒川のイルカを捕まえて食っちまったなんてことになったらグリーンピースも豆撒き始めるよ。
 
クジラを食べる日本人もイルカを食べることにはちょっと抵抗あるかな?だけどイルカってクジラの仲間なんだよね。っていうか、クジラの小さいのをイルカって呼んでるらしいよ。成体で体長4m程度以下の小型のクジラをイルカと呼んでいるそうです。(下調べヤスジの豆知識辞典付き)そうだったのか、、、
 
たまにクジラが海岸に打ち上げられたってニュースがあるでしょ?そんなときは何とか沖へ戻そうとみんながんばるわけだけど、打ち上げられたくらいだから弱ってて死んでしまうこともよくあるよね。それはしょうがないとして、その死んだクジラをどうして砂に埋めなきゃだめなんだろうね。町のみんなで山分けってのはNGなのか?
 
何年か前のクジラのニュースでは、インタビュアーに「クジラはどうされました?」ってマイクを向けられた近所のじいさんが「おお、もう食っちまったよ。みんなちょっとずつ切り取って持って帰った」なんて答えてておもしろかった。でもそれが普通の行動だよね。海岸に大量のサンマが打ち上げられたらみんな拾いにくるでしょ。クジラとサンマじゃ話は別か?哺乳類と魚類の違いはあるか・・・まいいか、マイルカ。
 
食文化の問題だからね、クジラを食べる習慣のない国の人に「オー!シンジラレナーイ!」って非難されたくないよね。ということで、こんなこと書いたあとでちょっと生々しいんですが、この前クジラ食ってきました・・オー!シンジラレナーイ!シンジラレナイうまさだったよ。前回の記事に書いた「八起」でね。クジラが置いてあるなんて、やっぱあの店はたいしたもんだよ。しかも安いんだよね。

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これで1000円也。一切れの厚さは1cm近くあるよ。八起のマスターは毎朝築地まで行って仕入れてくるらしいんだけど、本当はキロ6000円するものを3500円で仕入れられたからこの値段で出せるんだよって言ってた。夏場であんまり出ないもんだから安く仕入れられたんだってさ。ま、この量はぼくだからってことでちょっとサービスしてくれてるのかもしれないけど。
 
ここはすごくいい店なんだけど、一見さんはちょっと入りにくいかもしれない。いや、マスターは気さくないい人で頑固親父でもなんでもないんだけど、入口の扉がけっこう閉鎖的なんだよね。ガラガラって横に開く扉なんだけど、中が見えないからまるで会員制倶楽部の入口のような、中はどうなってんだ?大丈夫だろうな、、、っていう怖さがあるかも。
 
この前久しぶりに行ったら入口に新しい看板ができてて、「奥様公認酒場」なんて書いてあったよ。マスター、、、なにおどけてんねん・・・。きっと誰でも入りやすいようにと思って新しく看板作ったんだろうなと思ってたら、「おもてに看板でてたでしょ、あれ、おれが自分で作ったんだよ。看板屋に頼めば30万はするけど、7万でできたよ」って自慢してた。
 
そういえば永福町に支店を出したって言ってたぞ。やるなあ、機会があれば行ってみよう。でも永福町に行く機会なんてまずないもんな。前は永福町まで歩けるところに住んでたんだけどね。
 
やっぱりあっちの方の空気は肌に合うっていうか、なんだかほっとするね。また杉並世田谷辺りで暮らせるようになりたいな。ということは、あっちに支店を出すか、あっちへ店を移転するか、宝くじに当たるか、だろうね。宝くじに当たるにはまずは宝くじを買わないことにゃ当たりようがないんだけどさ。ネット販売だけで食えるようになるってのも手だな。それが可能性としては一番脈があるかも。ま、がんばってこ。
 
じゃ、またお会いします。誰と?




八起入口付近の様子。コモモ写り込むなー!
自販機と看板の間のせまーいところが入口。ネ、ちょっと一見さんは入りにくそうでしょ。そしてそれがその自慢の看板。ワンコインコースってのができてた。500円って書いてあるそれがそう。ドリンク1杯とつき出しと刺身3品、だったかな?詳しい内容は忘れたけど、それで500円だって。安っ。そりゃ奥様も公認するよ。なんだかわからんけど。